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仕出し弁当を食べた32人に食中毒の症状 2人入院 総社市の店を営業停止処分に 岡山

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 岡山県生活衛生課によりますと、3月29日に総社市の仕出し店が調理した弁当を食べた3グループ64人のうち32人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、このうち2人が入院しました。備中保健所は弁当が原因の食中毒と断定し、店を4月3日から5日間の営業停止処分にしました。
 入院した人を含め患者は快方に向かっているということです。

 岡山県では、2024年に食中毒が9件発生していて、2025年は3件目です。

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