次の衆議院選挙で出馬を見送る議員が相次いでいます。
菅義偉元総理大臣(77) 「私自身、不出馬を決めました」 「喜寿を迎えるなかで後進に道を譲る」
17日、菅元総理大臣が、次の衆議院選挙に出馬せず、政界を引退する考えを明らかにしました。
また、政治家へのメッセージとして、「国民のための政治を形にして見てもらう。できない場合は、理由を説明して理解をもらうことが大切だ」と強調しました。
自民党では、遠藤利明元総務会長(76)も衆院選不出馬を表明しています。
「解散すると言われたので、このタイミングしかないと」
(2026年1月18日放送分より)