17日、高松市で防災ボランティアの知識と技術を実践的に学ぶ研修会が開かれました。
正しい知識を持ち復旧・復興に向けて活動できる人を増やそうと日本赤十字社が行ったもので、約30人が参加しました。
参加者は、緊急時に使う無線を使って救助機関に必要な情報を伝える練習をしました。
また包帯がない時にシーツや三角巾で止血をしたり、骨折したところを固定したりする方法などを試行錯誤しながら学びました。
参加者は「難しかったので、何回か練習しないと」と話す一方、「学んだことをコミュニティーの中で伝えたい」と話していました。