岡山市の新しいアリーナ整備の事業化が決定後、初めてとなる検討会議が16日、開かれました。市は2026年11月にも本体工事の予算案を議会に提案する方針を明らかにしました。
アリーナ整備検討会議には、岡山市の大森雅夫市長や経済界の代表らが参加。岡山市北区野田に整備を検討している新しいアリーナの事業化が決まったことを受け、市が今後のスケジュール案を示しました。
それによりますと、2月にも市がコンサルティング会社と契約を結び、実施方針案の作成などを進めます。
その上で、現時点で約280億円を見込んでいる事業費の予算案を2026年11月、市議会へ提案する方針です。
(岡山市/大森雅夫 市長)
「皆さん前向きに受け止めていただいてようやくスタート台に立った。経済界そしてプロスポーツまたアマスポーツの団体と一緒になってこの事業を完成に向け動いていきたい」