2月使用分の電気料金は大手10社のうち9社が値上がり、ガス料金は大手4社すべてで値上がりします。
大手電力会社10社が発表した2月使用分の電気料金は9社が値上がりします。
1カ月あたりでは使用量が平均的な家庭で北海道電力が16円高い8364円、東北電力が31円高い7372円、東京電力が33円高い7497円、中部電力が49円高い7159円、北陸電力が19円高い6503円、中国電力が26円高い6982円、四国電力が21円高い7201円、九州電力が20円高い6361円、沖縄電力が41円高い7939円です。
関西電力は据え置きの6621円です。
都市ガスも大手4社すべてで4カ月ぶりに値上がりします。
東京ガスが32円高い5138円、大阪ガスが32円高い5689円、東邦ガスが29円高い5984円、西部ガスが25円高い6028円となる見通しです。
電気・ガスともに燃料価格の高騰などの影響を受けました。
政府が物価高対策の一環として交付する電気・ガスの補助金については、1年の中で使用量が多い1月から3月使用分が対象で、ピークとなる1月と2月に重点を置いています。