2月8日は岡山県津山市長選も行われます。28日夜に公開討論会が開かれ、立候補を表明している現職と新人の合わせて3人が政策を訴えました。
津山青年会議所が開いた公開討論会には、市長選に立候補を表明している新人で津山市の元総務部長の玉置晃隆さん(61)、新人で医師の光井聡さん(40)、現職で3回目の当選を目指す谷口圭三さん(62)が登壇しました。
「地域活性化」をテーマにした討論では……
(新人/玉置晃隆さん[61])
「まず津山のまちづくりを考える上で大きな課題の1つにアルネ津山。私はアルネ津山の機能を再構築し、人が集まる空間へと変えていく」
(新人/光井聡さん[40])
「高校や企業と連携して地元の高校生たちが実際に津山で働く、挑戦する、起業する、そういった経験をつくっていく場をつくりたい」
(現職/谷口圭三さん[62])
「私は高等教育機関、すなわち美作大学の公立化を早期に推奨してまいりたい。同時に津山高専とのコラボも必要」
津山市長選は2月1日告示、8日投開票です。