2月8日投開票の衆議院選挙に向けて、高松市の選挙管理委員会が開票事務の研修会を開きました。
(高松市選挙管理委員会/井上悟 委員長)
「選挙の厳正な管理執行という原点に立ち返って皆さまと共に公職選挙法等関係法令の順守を徹底し、ひいては選挙の信頼確保に全力を尽くしてまいりたい」
高松市役所で開かれた研修会には、開票作業に携わる市の職員約60人が参加しました。
そして開票日のタイムスケジュールやルール、投票箱に手を入れて投票用紙が残っていないかをチェックすることなどを確認しました。
高松市では2024年の衆院選後に香川2区の投票箱を片付けた時、中から投票用紙1枚が見つかり、集計漏れが判明しました。
衆院選は2月8日に投票が行われ、即日開票されます。