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死亡事故前“11時間半”飲酒か より重い“危険運転”で男起訴

社会

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■死亡事故前“11時間半”飲酒か

 事故の4日後、現場の捜査に立ち会っていた大沢亮汰被告(33)。

事故後の供述 「居眠りをしていた」

 大沢被告は事故の前、11時間半にわたって酒を飲んでいたとされています。

 事故で亡くなった大学院生・田中友規さん(当時24)。

 大沢被告の車が対向車線にはみ出し、田中さんの車に正面衝突。大沢被告の呼気からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されました。

 大沢被告は過失運転致死の疑いなどで送検された後、釈放。捜査を続けていた札幌地検は3日、より重い危険運転致死の罪で起訴しました。

 亡くなった田中さんの両親は「飲酒を始めてから事故に至るまでの経緯が非常に悪質」だとして適正な裁きを求めています。

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