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対米投資第2弾で赤沢大臣「総理訪米念頭に調整」米商務長官と会談 関税対応も申し入れ

経済

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 赤沢経済産業大臣は、アメリカの商務長官と会談し、19日の日米首脳会談を念頭に、対米投資第2弾の合意に向けた連携を確認しました。

赤沢経産大臣 「高市総理の訪米の機会を、日米が経済面において特別なパートナーであると世界に知らしめることができるような実りあるものにすべく、引き続き米側と緊密に連携してまいります」

 赤沢大臣とラトニック商務長官の会談は6日、ワシントンで行われました。

 84兆円規模の対米投資について、赤沢大臣は第2弾の決定に向け、日米で緊密に連携するとしたうえで、「高市総理の訪米を念頭に調整を進めている」と述べました。

 関係者によりますと、候補のひとつに原子力発電所のプロジェクトが挙がっています。

 また、アメリカが各国に一律に課した新たな関税についても、日本の扱いが去年の日米合意よりも不利にならないよう直接申し入れました。

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