2024年の能登半島地震の発生以来初めてとなる石川県知事選挙は新人の山野之義さんが現職の馳浩さんを破って初当選しました。
前の金沢市長の山野さんは政党などの組織に頼らない戦いで馳さんに6110票の差を付けました。
石川県知事に当選した山野之義さん 「私にできることは、やらなくちゃいけないことは、皆さんの期待をしっかり受け止めて、そして期待に応える知事の仕事をしていく。そのことに尽きます」
馳さんは自民党と日本維新の会から推薦を受け、選挙期間中には高市総理大臣が応援に入りましたが、大票田の金沢市で支持を広げられず、及びませんでした。