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さぬき市出身・山本忠司氏設計の建築物など紹介 高校生と大学生がリーフレット作成

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 高松大学・高松短期大学は、地元の高校生と協力し、さぬき市出身の建築家・山本忠司氏の作品などを紹介するリーフレット「さぬき市の建築をみつけにいこう!」を刊行しました。

 大学・地域共創プラットフォーム香川の補助金を活用して行った「建築家・山本忠司の作品によるさぬき市の魅力向上事業」です。
 香川県立志度高校、石田高校と協力し、山本忠司氏が設計したさぬき市野外音楽広場テアトロンや志度高校の壁画などの調査・研究を行ってきました。

 制作では役割を分担し、2025年7月から志度高校・情報科学科コンピュータ部の生徒がドローン撮影を、石田高校・農業土木科の生徒が地形測量を担当し、高松大学発達科学部の学生が執筆・編集を手がけました。

 さぬき市野外音楽広場テアトロンは、「大串半島の地形を生かし、舞台が海や山などの景観と一体となっている点が魅力。オリンピック出場経験を持つ山本氏が地中海沿岸の神殿建築に強い影響を受けて設計したと言われている」などと紹介しています。

 リーフレットは2000部作成され、さぬき市を中心とした香川県内の観光施設や文化施設などで配布されます。

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