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香川県内2カ所の食肉処理施設を再編整備 国と県が約168億円補助へ補正予算案を提案

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 老朽化した香川県内2カ所の食肉処理施設を再編し、坂出市に新しい施設を整備することになりました。

 再編するのは、1986年に整備された坂出市の香川県畜産公社と、1973年に整備されたさぬき市の大川畜産センターです。

 2つの施設が老朽化したため、香川県畜産公社の敷地内に5年かけて新しい処理施設を整備する計画です。

 香川県によりますと総事業費は約203億円で、このうち約99億円を国が、約69億円を県が補助します。残りの約35億円を畜産農家やJAなどでつくる共同体が負担します。

 香川県は9日、2025年度分の国と県の補助金合わせて約9億4000万円などを盛り込んだ2025年度一般会計補正予算案を2月定例県議会に追加提案しました。

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