イラン中部にあるウラン濃縮施設にイスラエル側からの攻撃があったとイランの現地メディアが報じました。
21日、イラン中部のナタンズにあるウラン濃縮施設にイスラエル側からの攻撃があったとイランの現地メディアが報じました。
これまでに放射性物質の漏洩(ろうえい)などは確認されておらず、周辺の住民にも危険は及んでいないということです。
イスラエルの現地メディアはイスラエル国防軍の話として「ナタンズを標的としたイスラエルによる攻撃は承知していない」と報じています。
一方、G7(主要7カ国)の外相は共同声明を発表し、イランに対して「エネルギーインフラを含む民間インフラに対する現体制による無謀な攻撃を最も強い言葉で非難する」などとし、すべての攻撃の即時かつ無条件の停止を求めました。
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