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庭造りを学ぶ講習会 高校生らが日本庭園を作庭 岡山

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岡山市南区の興陽高校には岡山県で唯一、造園を学ぶ学科があります。

21日、日本造園組合連合会岡山県支部が、若手人材の確保と技術の継承を目的に、日本庭園を作庭する講習会を開きました。

「現代の名工」に選ばれている寺下弘さんが講師を務め、若手の庭師らと一緒に造園デザイン科の生徒7人も下草の植栽や石の配置を体験しました。

興陽高校造園デザイン科2年の近藤吉平さんは「プロの技、本当に感じます。スピードが違って効率が違う」、造園デザイン科2年の阪田圭信さんは「かっこよかった。自分も就職してそうなりたい」と話していました。

寺下さんは「ものづくりの面白さを最初に教えて、次に基本をしっかりマスターしてもらう。体験を積み重ねて、いいプロになってほしい」と話しています。

この日本庭園は、5月中旬に完成するということです。

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