昭和時代に使われていた民具を、見て触れて使える企画展が香川県東かがわ市の歴史民俗資料館で開かれています。
歴史を感じるアイロンや立派なミシン。東かがわ市の歴史民俗資料館で開かれている「見る・触れる・使うー昔の暮らしを知ろうー」展です。
懐かしんでもらったり先人の知恵を知ってもらったりしようと、東かがわ市教育委員会が開いています。
会場には昭和初期から中期頃に使われていた民具を中心に、約40点を展示。中には実際に触れることができるコーナーも。
(篠原茉那リポート)
「こちらでは、このように実際に手に取って昭和時代の食事時間を体験することができます。映画やドラマのワンシーンの中に入ったような気分になります」
他にも、綿と種を分離する「綿繰り体験」ができるコーナーもあります。
(篠原茉那リポート)
「結構重いですね、力入りますね」
(東かがわ市 生涯学習課/小川浩功さん)
「懐かしいと感じる人もいると思いますし、見たことがない、初めて見たという驚きとか感動もあると思いますので、道具、実際見て触れて使うことで色んな発見をしてもらえるとうれしいな」
企画展は3月30日まで開かれています。(入館料は無料)