パラスポーツの「ボッチャ」をロボットがプレーする、その名も「ロボッチャ」という次世代テクノロジースポーツのスクールが香川県で開校します。
20日は高松市で「ロボッチャ」の体験会が開かれました。
パラスポーツの「ボッチャ」と「ロボット・プログラミング」をかけ合わせた「ロボッチャ」。
ルールはボッチャと同じで、的となる白いジャックボールに、どれだけ自分のチームのカラーボールを近づけるかを競います。
大きく違うのは、ボールを飛ばすのは人ではなく、「ロボット」です。
(子ども)
「180度だからダメ。45度くらい」
子どもたちは、タブレットを使ってボールを飛ばすアームの動くスピードと角度を決め、どう飛ばすか作戦を立てます。
子どもたちは、苦労しながらもロボットのプログラミングに挑戦していました。
(子どもは―)
「遠くに飛びすぎたり、近くになりすぎたりして面白かった」
「いろいろ変えたら速いのもあるし、遅いのもあった。考えてやったらできた」
スクールの開校は4月5日で、四国では初めてです。
(情報通信交流館/小西敏子 教育普及リーダー)
「e-とぴあ・かがわでロボッチャを学ぶだけではなく、学校や地域のクラブ活動にも展開できたら」