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基準値の7倍以上…無免許の酒酔い運転で事故の疑い 会社員の男を逮捕 岡山

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 無免許で酒酔い運転中に交通事故を起こしたとして、20日、岡山市東区瀬戸町光明谷の会社員の男(37)が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

 警察によりますと、男は20日午前1時5分ごろ、瀬戸内市長船町長船の国道で無免許で酒に酔った状態で乗用車を運転し、大型トラックと衝突した疑いが持たれています。大型トラックの運転手(53)と男にけがはありませんでした。

 通報を受けた警察が男の事情聴取をした際、酒の臭いがしたため調べたところ、基準値の7倍以上のアルコールが検出されました。男は、過去に免許の取り消し処分を受けていて、国道沿いの店舗から道路に入り、右折しようとしていたということです。

 警察の調べに対し、男は「私は何も覚えていない」と話しているということです。

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