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解体工事中の校舎2階からショベルカー転落 作業員(36)死亡 香川・三豊市

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 20日午前8時35分ごろ、香川県三豊市豊中町笠田竹田の県立笠田高校の旧校舎で、解体作業をしていた小型ショベルカーが2階から転落しました。この事故で、ショベルカーを運転していた香川県三木町の土木作業員の男性(36)が救急搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。

 警察によりますと、ショベルカーは、解体したエアコンなどの廃棄物を1カ所に集める作業をしていましたが、2階ベランダに設けた作業用の開口部からバランスを失って約4m下に転落したということです。

 事故当時、現場では約20人で作業をしていたということです。
 警察が事故の詳しい状況について調べています。

 笠田高校は校舎の老朽化に伴い、2025年9月に実習・実験用の新校舎が完成し、旧校舎の解体工事を進めていました。

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