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香港の現金強奪事件で公判 起訴事実の審理には入らず

国際

 香港で今年1月、路上で日本人が多額の現金を奪われた事件で、起訴された日本人の男ら4人の公判がありました。

 今月14日、香港の裁判所の公判に出廷したのは20代の日本人の男3人と50代の中国籍の女です。

 4人は1月30日、香港の両替所の前の路上で現金約5100万円を奪ったとして強盗を共謀した罪などに問われています。

 今回の公判では起訴事実についての審理は行われず、中国籍の女の保釈申請が却下されました。

 女は日本の永住権を持ち、農業に従事していて、子ども3人も日本に住んでいるということです。

 次の公判は7月7日に開かれます。

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