丸亀警察署は、大麻約9gを4万5000円で譲渡したとして、岩手県一関市の無職の男(31)と京都府宇治市の理容師の男(57)を14日、麻薬特例法違反の疑いで再逮捕しました。
警察によりますと、2人は2025年10月2日ごろ、大麻約9gなどが入ったレターパックライトを国内在住の客に発送し、10月3日ごろ。指定した口座に代金4万5000円を送金させて大麻を譲渡した疑いが持たれています。
2人は同様の手口で大麻を譲渡したとして、麻薬特例法の疑いで2026年4月1日にも逮捕されていました。
警察が2人のスマートフォンを調べていたところ、SNSアプリのメッセージ機能を使って今回の顧客と取り引きした記録が見つかったということです。
警察の調べに対し、無職の男は黙秘、理容師の男は容疑を認めているということです。警察は、組織的な犯行の可能性があるとみて引き続き捜査しています。