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高松市 犬猫の一時保護施設を5月に開所へ 殺処分の減少に期待

 高松市は、犬や猫を一時的に保護する「高松市動物管理ステーション」を5月1日に開所します。

 保健所に収容された犬や猫を受け入れ、飼い主への返還や、さぬき動物愛護センター「しっぽの森」(高松市東植田町)での譲渡につなげます。

 最大で犬20匹、猫30匹まで保護でき、殺処分数の減少につながることが期待されています。総事業費は約5億6400万円の見込みです。

 香川県によると、2025年度、犬の殺処分数は191匹で全国ワースト3位でした。

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