アメリカのトランプ大統領は、イタリアとスペインに駐留するアメリカ軍の削減を検討する考えがあると明らかにしました。
トランプ大統領 「(Q.イタリアやスペインについても(駐留米軍の削減を)検討していますか?)ああ、おそらくその通りだ」
トランプ大統領は30日、記者団に対しイタリアやスペインに駐留するアメリカ軍部隊の削減を検討する考えがあると明らかにしました。
また、「イタリアは我々にとって何の助けにもなっていないし、スペインはひどい」と語り、イラン攻撃を巡る非協力的な姿勢を非難しました。
さらに、トランプ大統領はイラン攻撃をくり返し批判してきたドイツのメルツ首相について「移民やエネルギーの問題を抱え、ひどい仕事ぶりだ」と指摘しました。
トランプ大統領は29日、自身のSNSでドイツに駐留するアメリカ軍の削減を検討していると表明していました。