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“犬じゃない”見慣れぬ動物 「衝撃でした」県庁舎が騒然

社会

■「衝撃でした」県庁舎が騒然

 芝生の上でくつろぐ黄色い毛の動物。柴犬のようにも見えますが、起き上がった尻には垂れ下がった長い尻尾が。その正体は…。

新潟県職員 「『キツネがいる』という声が聞こえて、皆で窓に駆け寄った」

 なんと、キツネです。キツネが姿を見せたのは新潟県庁の中庭。写真では、建物に囲まれた場所で堂々と日なたぼっこしているのが確認できます。

 突然、現れた珍しいお客さんに撮影した職員は…。

新潟県職員 「あんなにリラックスした様子のキツネを見られるんだというのが衝撃。可愛いなと思いました」

 さらに、このキツネには3匹の子どもがいたのです。まるで我が家のように体を寄せ合い、くつろいでいます。野生とみられるこのキツネ、動物園によりますと、ホンドキツネという種類で、人の目に突くことを好まないため、このような姿が見られるのはまれなケースだといいます。

新潟県職員 「『県庁の森』という自然豊かなところがあるんですけれども、そういったところでキツネも過ごしやすいのかな。あまりその見られる動物でもないので癒やしの存在であるのかなと思っています」

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