日本の将来を担う子どもの数について、総務省統計局が子どもの日に合わせ4日、公表しました。
それによると、2026年4月1日現在の子どもの数は1329万人(前年比-35万人)で、1982年から45年連続の減少となり「過去最少」となりました。
男女比をみると男子が681万人、女子が648万人で男子が女子より33万人多いということです。
総人口に占める子どもの割合は10.8%で過去最低となりました。1975年から52年連続して低下しています。
一方で65歳以上の割合は29.5%と約3割を占めています。
国は少子化を打開しようと子ども施策を強化していますが、少子化に歯止めがかかっていないのが現状です。