岡山大学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が5月26日からアメリカ・オーランドで開催される国際教育会議・NAFSA2026で日本政府代表として登壇することが決まりました。
岡山大学によりますと、横井副学長は文部科学省の副参与として、日本を発信する「Japan Session」に登壇します。「Japan Session」ではデジタル時代の国際教育の在り方や大学での取り組み事例などを発信するということです。
また横井副学長は、NAFSA本大会で注目の世界的スピーカーである「Featured Speakers」の一人にも選ばれました。日本の大学関係者では、コロナ禍以降の直近5年間で初めてだということです。
大学によりますと、NAFSAのこの大会は、世界150カ国以上から約1万人の高等教育関係者・研究者・政策担当者が集う世界最大級の国際会議だということです。