北海道・旭山動物園の男性職員が死体遺棄容疑で任意で事情を聴かれていることについて、男性の知人が「焼却炉は誰でも入れる状態だった」と証言しました。
男性職員を知る女性 「昼休み全員そこにいて、しゃべっていないけど、皆いたから(男性職員を)23日に見ています。(任意聴取前の)昼休み。12時半くらい」
捜査関係者によりますと、警察に任意で事情を聴かれている旭山動物園の男性職員は警察に「動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄し、数時間にわたって燃やした」という趣旨の話をしているということです。
男性職員を知る女性 「(焼却炉は)鍵がかかっていないので、入ろうと思えば誰でも入れる。ストーブのスイッチをつけるようなもので、見ればやり方を教わらなくても分かる」
男性職員は警察に妻の殺害についてもほのめかしているということですが、これまでに遺体は見つかっていません。
警察は慎重に捜査を続けています。