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プーチン氏がトランプ氏と電話会談 G7前に「ロシアの主張」を“念押し”か

国際

 G7=主要7カ国首脳会議を前に、ロシアのプーチン大統領がアメリカのトランプ大統領と電話会談し、ウクライナでの停戦について意見交換したことが明らかになりました。

 ロシアのウシャコフ大統領補佐官によりますと、電話会談は14日、トランプ大統領の80歳の誕生日を祝う形でプーチン大統領の側から持ちかけられ、およそ1時間にわたり行われました。

 トランプ氏からはウクライナでの停戦に向けG7の場で各国に働きかける考えが示された一方、プーチン氏はゼレンスキー大統領が再び直接会談を持ちかけてきても、本人がモスクワに来ればよいなどと改めてこれまでの主張を伝えたということです。

 トランプ氏は14日にウクライナのゼレンスキー氏とも電話会談していて、G7を前にプーチン氏がトランプ氏にロシア側の考えを改めて念押しした形とみられています。

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