スイカの産地で知られる千葉県富里市で、水分補給のためにスイカを提供するユニークなマラソン大会が今年も開かれました。
全国有数のスイカの産地として知られる富里市で14日、43回目となる「冨里スイカロードレース」が開かれました。
首都圏を中心に各地から集まったおよそ7300人の中には、全身スイカの衣装に身を包んだ参加者の姿もあり会場を盛り上げていました。
この大会の最大の特徴は、コースの途中にある給水所ならぬ「給スイカ所」です。
用意した1662個のスイカがずらりと並べられ、次々と参加者たちに振るまわれました。
スイカを手に走り続ける人や、レースそっちのけで食べ続ける人など様々です。
参加者 「元気がでました、めちゃめちゃおいしいです」 「最高においしい、甘くてちょうどいい。うまい!」
参加者たちはスイカ畑を走りぬけ、ゴールを目指していました。