江戸時代から続く香川県琴平町発祥のお座敷遊び「こんぴらふねふね」の大会が行われました。
「こんぴらふねふね」の魅力を全国に発信しようとこんぴら観光まちづくり協会が初めて開いたもので県内外から7チームが出場しました。
向かい合った2人が三味線のリズムに合わせて決められた動きをして、動作を間違えると負けです。
三味線のリズムが次第に速くなり、難易度が上がる中、参加者たちは熱い戦いを繰り広げていました。
(参加者)
「みんなで楽しもうと思って大会に挑んだが、勝っていったら1勝1勝がうれしくて、(優勝を)目指した」
「ルールがすごく簡単でシンプルなのにやったら難しくてスピードが上がるとついていくのに必死で 大変だったところもあったけど楽しかった」
(こんぴら観光まちづくり協会/ 石田哲也事務局長)
「琴平に観光客が来るのが1番うれしい事なので日本人、海外の皆さまにもこの遊びを楽しんでいただけたらと思う」