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岡山後楽園でハスとハナショウブが見ごろ 7月5日にはハスの観賞会を開催予定

 岡山後楽園でハスとハナショウブが614日現在、見ごろを迎えています。

 岡山後楽園によりますと、園では2種類のハスを楽しむことができます。このうち、園内東側の「井田」にある「大賀蓮」は、現在見ごろを迎えていて、ピンクの可憐な花を咲かせています。見ごろは6月下旬まで続くということです。

 もう一方の「一天四海」という品種は、花の直径が30センチにもおよぶ大型のハスで、園内西側の「花葉の池」に植えられています。6月下旬に見ごろを迎える見込みです。75日には、ハスの花を観賞する恒例行事「観蓮節」が開かれる予定です。

 また、後楽園では80品種、約3000株のハナショウブも見ごろを迎えていて、紫やピンクなど、色とりどりの花を楽しむことができます。

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執筆:KSB報道
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