梅雨前線や台風の影響で各地で記録的な大雨となっています。
梅雨前線が活発になっている影響で西日本を中心に断続的に激しい雨が降っています。
降り始めからの総雨量は九州で600ミリを超え、6月平年ひと月分を大幅に上回っている地点もあります。
27日朝にかけて降る雨の量は最大で沖縄や四国、近畿、東海で200ミリ、九州や奄美などで100ミリ以上が予想され、線状降水帯が発生した場合はさらに雨量が増える見込みです。
台風7号や8号の影響も加わって27日にかけては東海や関東など東日本でも太平洋側を中心に危険な大雨となる恐れがあります。
新たな災害の発生に厳重に警戒が必要です。