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25日に震度6弱 青森・八戸漁港の地面が一部陥没 「1名だけ出勤したがすぐ避難した」

社会

 25日の地震で震度6弱の揺れを観測した青森県の八戸漁港では、地面が一部陥没するなど、被害が出ています。

 県によりますと、八戸漁港では一部が陥没し、深さ50センチの穴が空きました。

 地震の揺れでアスファルトの下の土が流出した可能性があるということです。

 また、建物と地面の間には10メートルの範囲で隙間ができたほか、液状化で砂が流れ出た場所もありました。

青森県三八農林水産事務所 八戸水産事務所 三浦義弘副所長 「その時1名だけ出勤した者がおりました。地震は4月と同じく大きな揺れだったので、まずは早急に避難したと聞きました。ここは海の近くですし、地震があった時点では津波の発生とかは分からないなかで、まずは避難ということでこの場を離れたと聞きました」

 漁業に直接的な影響は出ていませんが、県は今後補修を進めていくとしています。

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