FIFAワールドカップ2026。日本が決勝トーナメント初戦で、ブラジルと激闘を繰り広げました。
5回目の決勝トーナメントで初勝利を狙う日本。
前半29分でした。大会最多、5回の優勝を誇るブラジルから先制します。
しかし1対0の後半11分。頭で合わせられ、同点に追いつかれます。
さらにその直後。粘り強い守備でブラジルの猛攻を凌ぎます。
勝ち越しを狙う日本は後半19分。上田が果敢にゴールを狙いますが、ブラジルの守備に阻まれ、決定機を作れません。
同点のまま迎えた後半アディショナルタイム。途中出場のマルティネッリにゴールを奪われ、勝ち越しを許した日本。
強豪ブラジル相手に互角の戦いを繰り広げましたが、あと一歩届かず。
悲願の決勝トーナメント初勝利とはなりませんでした。
森保一監督 「ここで大会を去らなければいけないということは残念ですけど、選手たち、チームは全力を尽くして頑張ってくれたので、日本の誇りを感じていただき、選手たちを讃えていただければと思います」
堂安律 「僕たちは本心でW杯優勝を狙っていましたし、皆さんの熱量も同じくらい感じていたので、これからも選手たちは前向いてやっていこうと思いますし、日本サッカーが進歩できるように頑張っていきたいと思うので、これからも後押しをお願いします」
サポーター 「ブラジルさすがです。強かったです」 「悔しいけど、次4年後につなげられるのが日本だと思っています」