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リモートワーク中も歩行で生産性アップか 筑波大・慶大グループが分析

社会

 新型コロナウイルスの影響で定着したリモートワーク。体を動かす機会が減少したり、座っている時間が増加したりすることが課題となっています。

 筑波大学と慶應義塾大学は、リモートワークを行う100人を対象に身体活動とストレス、仕事のパフォーマンスの関連を分析しました。

 その結果、1日あたりの歩数が1000歩多いごとにストレス反応スコアが1.03ポイント低いことが分かりました。

 ストレス反応が低いと、結果として仕事のパフォーマンスが上がる可能性が示唆されています。

 研究グループは、雇用主には長時間座り続けずに短時間の身体活動を取り入れることなどの実践的な対策が求められるとまとめています。

(2026年7月6日放送分より)

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