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観音寺スマートICが開通 交流人口の増加を期待 香川

 高松自動車道に新設された「観音寺スマートインターチェンジ」が4日開通し、記念式典が開かれました。

 開通式には地元関係者らが出席し、観音寺市の佐伯明浩市長があいさつしました。

(観音寺市 佐伯明浩市長)
「新たな企業立地や雇用創出など多方面にわたる効果が期待されている」

 4日に開通した「観音寺スマートインターチェンジ」は高松自動車道のさぬき豊中インターチェンジと大野原インターチェンジの間にあり、ETCを搭載した車のみ乗り降りできます。ETCが使えない車が誤って進入した場合、専用の道路を通って一般道に戻ります。

 「観音寺スマートインターチェンジ」から観音寺市の中心部まで10分以内でアクセスでき、市は年間約5万人の交流人口の増加を期待しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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