タレントの辻希美が、リフレッシュ法について語った。5子の母でもある辻は、自宅にカラオケシステムを完備しており「リフレッシュ法は、カラオケをすることです。歌って、踊ったりしながら下の子(夢空ちゃん)を寝かせる」と“辻流寝かしつけ”を明かした。さらに「カラオケもそうですけど、家族と一緒に食事をしたりとか、たわいもないことをして過ごせる時間が当たり前じゃないって思ったので、その時間を過ごしていることが一番、あー、幸せだなーって思えるから、ストレスもなくなっていくっていう感じはすごくします」と語った。 そんな辻は、サノフィ「小児アトピー性皮膚炎セミナー ママ代表 辻希美さんと考える選択肢が広がる今、節目に向き合うアトピー性皮膚炎―3歳・6歳・12歳は治療を見直す大切なタイミング―」に登場。自身も肌が弱く、花粉症のほかアレルギーを持っており、我が子の中にも食物アレルギーがある子もいて通院していると打ち明けた。「思春期」の成長の節目に、子どものアトピー性皮膚炎の症状や治療状況を確認する重要性を広めることを目的の同セミナーに参加して「現在、アトピー性皮膚炎じゃない子どものママさんだったりパパさんにとって、決して人ごとじゃないんだよっていうことを、みんな知っておくべきなんだなと思いました」と伝えた。
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