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西日本豪雨から8年 各地で追悼 300人超が犠牲に 被災者「雨でフラッシュバック」

社会

 300人以上が犠牲となった西日本豪雨から6日で8年です。各地で追悼行事が行われています。

 2018年7月に発生した西日本豪雨で広島県内では関連死を含め153人が亡くなり、今も5人の行方が分かっていません。

 被害の大きかった坂町や呉市などでは献花台が設けられ、多くの人が訪れ、追悼の献花を行いました。

 呉市では、当時の写真などを展示して災害の記憶を継承する取り組みなどが行われています。

 被災地では慰霊と深い祈りに包まれています。

豪雨で知人6人を亡くす被災した女性 「今年は雨が特に酷かったですから、すごくしんどかったですね。フラッシュバックですね」

 また、岡山県で最も被害が大きかった倉敷市真備地区でも献花台が設置され、市長らが花を手向けました。

 岡山県では災害関連死を含め95人が亡くなり、このうち倉敷市で75人が亡くなっています。

 犠牲者を悼む献花などの受け付けは午前9時から始まり、7日まで設けられています。

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