アメリカのトランプ大統領はイランに対し、アメリカ軍の兵士が殺害されるたびに「何倍もの代償を払わせる」として、報復を警告しました。
トランプ大統領は20日、自身のSNSで「イランがアメリカ軍の兵士を殺害するたびに、その何倍もの代償を払わせる」と投稿しました。
また、「この方針はヘグセス国防長官やケイン統合参謀本部議長らに伝達された」として、イランに対し報復を警告しました。
そして、アメリカ中央軍は20日、トランプ大統領の指示に基づき、イランに対して10日連続となる攻撃を開始したと発表しました。
アメリカとイランの攻撃の応酬が続くなか、17日以降少なくともアメリカ軍の兵士3人が死亡しています。