高校野球・岡山大会。金光学園のエースで4番・岡本航。投げては最速145キロで、ここまで2試合で13奪三振。そして、打っては、2試合連続、3本のホームランを含む12打点。大暴れの投打の柱が20日、3回戦でシード校・岡山東商業に挑みます!
(金光学園/岡本 航 選手)
「楽しくてあまり覚えていないんですけど、勝利に貢献できるプレーをしたいです」
その岡本は第1打席。ピッチャーゴロに倒れます。
そのウラ、早くもピンチが。東商打線に2本のタイムリーを浴び、この回、3点を失います。
その後、4点を追う金光学園は2アウト2塁で打席には岡本。大きな当たりはあと少しでホームランとなるフェンス直撃のタイムリースリーベース!
4番の一振りで1点を返します。
しかし、シード校相手に力及ばず。岡本の夏はここで幕を閉じました。【岡山東商 8-1 金光学園】※7回コールド
(金光学園/岡本 航 選手)
「チームの皆がスタンドの皆が応援して励ましてくれて負けてしまってすごい悔しいです。整理しきれてないけど、次に向けて頑張りたい」