千葉県の海水浴場で40代の男性が沖に流され、意識がない状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
13日午前6時半ごろ、千葉県九十九里町の片貝海水浴場で「40代の男性が流された」と110番通報がありました。
警察などによりますと、会社のグループで遊びに来ていた40代の男性が泳いでいたところ、沖に流されたということです。
男性は波消しブロック付近で発見され、意識がない状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
男性を助けようとした別の40代の男性も軽いけがをしました。
当時、片貝海水浴場は遊泳時間外でした。
警察が事故の詳しい原因を調べています。