■河川敷に長さ1mの不発弾
大村市民 「河川敷の橋の下で砲弾らしきものを発見した」
17日、長崎県大村市の交番に市民から届け出がありました。
警察が自衛隊に情報提供し、陸上自衛隊が現地で確認した結果、長さ1メートル10センチ、幅35センチの250キロ爆弾の不発弾であることが判明しました。
交番に届け出た市民 「実際、一番最初に見た時は赤かった。ガスボンベかなって思ったが、自分としてはまさかという思い」
市は…。
大村市 「自衛隊によると、大きな衝撃がない限り爆発する可能性は限りなく低い」
現場は周辺に住宅や中学校、新幹線の基地などもある場所で、日程を調整し撤去作業を行うとしています。