岡山県は18日、備前保健所と美作保健所の管内で女性2人が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。
岡山県によりますと、備前保健所管内で40代の女性が感染しました。女性は8月1日、健康診断で検査をおこなったところ15日に感染が分かりました。女性は腹痛と発熱の症状がありましたが、現在は回復しているということです。接触者について調査中です。
美作保健所管内では50代の女性が感染しました。女性は8月10日から下痢や腹痛の症状がありました。12日に医療機関を受診し、17日に感染が分かりました。この女性も現在回復傾向で、接触者について調査中です。
岡山県には現在「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が出ています。