北九州市立中央図書館で、職員が予約された本を探していた際、複数の本がなくなっていることが分かりました。
調査したところ、中央図書館ともう一つの図書館で、合わせて391冊の所在が分からなくなっていました。
なくなったのは、赤川次郎さん(60冊)や東野圭吾さん(39冊)、稲葉稔さん(96冊)など人気作家の作品ばかりです。
中央図書館では2018年にも「松本清張全集」62冊が所在不明となり、今も見つかっていません。
警察は窃盗事件として捜査しています。
北九州市立中央図書館 佐藤時子奉仕課長 「図書館にある本は市民の大切な財産なので、勝手に持ち出したりされているのであればとても残念」
(2026年9月7日放送分より)