山口県の酒造会社「獺祭(だっさい)」は、ネパールや国内で豪雨の被害を受けた地域に総額1億円を寄付すると発表しました。
寄付には、ISS=国際宇宙ステーションで発酵させたもろみからつくった1億1000万円の清酒「獺祭MOON」の売り上げの一部があてられます。
寄付額はネパールの被災地に5000万円、富山県と石川県にそれぞれ1500万円、福井県と千葉県に1000万円ずつです。
獺祭は2018年の西日本豪雨で被害を受け、世界中から支援を受けた経験があり、今後も国内外の被災地への支援を積極的に続けていく方針です。
(2026年9月7日放送分より)