高級ブランドの偽物の商品を所持したなどの商標法違反の疑いで、無職の66歳の女性が書類送検されました。
東京・荒川区の女性は6月、シャネルやルイ・ヴィトンの偽のピアスやネックレスなど52点を販売目的で所持したなどの商標法違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、女性は偽物の商品を購入して、フリマアプリで1つおよそ3500円で販売していました。
少なくとも58万円以上を売り上げ、購入者はおよそ300人いるということです。
女性は調べに対し「生活費を稼ぐために販売した」などと容疑を認めています。
また、偽物の商品に関しては「インターネットで購入した」「仕入れ先で安くアクセサリーなどを売っていたので安い価格で購入し、大量に仕入れていた」などと話しています。
警察は偽物の商品の仕入れ先などの捜査を進めています。