大量のコカインを密輸しようとしたとして女が逮捕されました。
ミンナ・エベリーナ・マンノネン容疑者(56)はパリからコカイン約3.2キロ、末端価格7680万円相当をスーツケースに隠して密輸しようとした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、スーツケースは改造され、二重底のような構造になっていて、ビニールの袋に入ったコカイン2袋が隠されていました。
マンノネン容疑者は羽田空港の税関検査で「鍵はない。なくした」と話したため、税関職員が鍵を壊してコカインを発見したということです。
取り調べに容疑を否認しています。