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特例で運転免許の再交付を認める対応 香川県公安委員会 タイムズカーの個人情報漏洩受け

 カーシェアリングサービス「タイムズカー」のウェブシステムへの不正アクセスで、利用者の個人情報が漏えいしました。香川県公安委員会は2026年10月1日から、特例で運転免許証の再交付を認めています。

 香川県警によりますと、通常、免許証の再交付は、住所変更や破損、紛失などの場合に受け付けていますが、今回は、悪用への懸念が広がっている状況を考慮し、特例で認めているということです。香川県警は「不安の解消につながれば」としています。

 タイムズカーへの不正アクセスでは、システムに保存されていた最大660万件の個人情報が漏えいしました。漏えいした情報には、利用者の名前・住所・電話番号のほか、運転免許の情報などが含まれるとみられています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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