H3ロケット10号機が種子島宇宙センターから打ち上げられました。
H3ロケット10号機は20日朝、火星衛星探査機「MMX」を計画の軌道に投入することに成功しました。
MMXは火星の衛星「フォボス」を目指し、サンプルとなる砂や岩石をおよそ5年かけて持ち帰るという世界初のミッションに挑みます。
天文ファン 「貴重な経験でした。一生に一度しかないので」
神奈川県相模原市では、およそ300人の天文ファンが打ち上げを見守りました。
H3ロケット10号機が種子島宇宙センターから打ち上げられました。
H3ロケット10号機は20日朝、火星衛星探査機「MMX」を計画の軌道に投入することに成功しました。
MMXは火星の衛星「フォボス」を目指し、サンプルとなる砂や岩石をおよそ5年かけて持ち帰るという世界初のミッションに挑みます。
天文ファン 「貴重な経験でした。一生に一度しかないので」
神奈川県相模原市では、およそ300人の天文ファンが打ち上げを見守りました。
ADVERTISEMENT