GMOインターネットグループへの不正アクセスを巡り、攻撃者のものとみられるサイトに漏洩(ろうえい)した可能性のある利用者の個人情報が公開されました。
「声明」というタイトルで始まるサイトは、「我々は正午を期限として提示したがGMOは交渉に一切応じていない」としたうえで、「予告通り、個人情報を公開する」と書かれています。
公開された情報の真偽は分かっていませんが、特定の人物の氏名や住所などの個人情報が記されています。
さらに、今後も毎日正午に分析が完了した情報から順次公開するとし、100万ドルを支払えば「直ちに、そして永久に活動を停止する」としています。
GMOは「現時点でお伝えできることがない、調査中」とコメントしています。
専門家は攻撃者のものとみられるサイトを閲覧しないよう注意を呼び掛けています。