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廃止や再整備検討中…高松市民プールの存続を求めて意見交換 利用者9割が「必要」

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 廃止や再整備が検討されている高松市の市民プールの存続を求めて市民らが意見交換会を行いました。

 市民プールの存続を求める集会には、高松市の市民らおよそ60人が参加しました。市民プールは1978年に高松市が整備しました。おととし、市が老朽化を理由に一度、廃止の方針を示しましたが、存続を求める声が多かったため、その後、廃止を含めた再整備が検討されています。

 存続を求める会が利用者を対象に行ったアンケート調査では、流水プールや幼児プールがあり、親子で楽しめることなどから9割以上が「市民プールは必要」と回答しています。

(参加者はー) 「子どもたちの豊かな発達と考えた時にそういうところにお金を使ってプールがあることが子どもたちの教育にも役立っていくということもあるので」

 この他、夏の2カ月間のみの使用はもったいないので夏以外も使える方法を考える必要があるなどの意見も出ました。


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